会社と社員を繋ぐ
パイプ役として、
“最初の友達”でありたい

マネージャー(教育担当)石丸 篤史

PROFILE

専門学校への入学をきっかけにゲーム業界へ。
複数の会社にてテスターやQAリーダーといった経験を積んだ後、
monoAI technologyに入社。主に新人社員への教育や研修を担当。
大型テーマパークにてスタッフの教育を行った経歴もあり。

3つのカリキュラムを軸にした
研修体制

新入社員への教育や研修は、
どのように行われているのでしょうか?

テスト業務をする上で必要な基礎知識を学ぶ「ベースアップ研修」、現場で活躍するテスターが次の業務領域に挑めるようにする「ステップアップ研修」、名刺交換や挨拶の仕方など社会人としての一般常識を学ぶ「ビジネスマナー研修」という3つのカリキュラムを用意しており、これらを軸にして教育や研修を進めています。

テスターという職種は未経験者でもゲーム業界に入りやすいということもあり、非常に多種多様な方から応募がきますので、そういった状況にも対応できるよう、色々と模索をしながらより良い形を探っているところです。いずれは上記カリキュラムを細分化して、受講する内容をテスター自身が選べるようにしたいですね。

メンバーの成長を感じる時が
一番嬉しい

仕事のやりがいを感じる瞬間は
どんな時ですか?

やはり教育を担当したメンバーが、現場の第一線で活躍している姿を見るのは嬉しいですね。
一時期、ゲーム業界から離れてテーマパークでスタッフの教育を行っていた時があったのですが、そんな彼らが活躍している姿を見るのも嬉しかったです。現場を離れる際には、
「石丸さんに教わって自信がつきました」なんて言ってもらえて、とても達成感を感じました。

当社での教育・研修はまだ始まったばかりですけども、同様の流れになることを目指しています。それと、教育や研修に携わることで自分自身の知識を高めていけることも、やりがいに繋がっています。

なるほど。ところで石丸さんはなぜ、
monoAI technologyでも
教育担当になったのですか?

以前働いていた会社で教育担当をしていたということもあり、もともと教育や育成に興味がありました。

あとは会社全体が若い中、私が色々な経験をしているのが珍しいのでその経験を活かしてほしいと言われました。ゲーム業界のほかに、携帯電話のショップで接客したり、訪問販売で営業したり。色々やりましたから(笑)。

メンバー一人ひとりの強みを
活かした教育を

これまで在籍されていたゲーム系会社と比べて、monoAI technologyの雰囲気はどうですか?

とにかく若くて、活気がありますね!
ゲーム業界が初めてという方も多く、テーマパークで働いていた頃と似た感覚があります。みなさん、いろいろな経験をされた上で入社されているので、彼らの強みを活かして教育や研修にも上手く吸収できたら良いですよね。

社内を繋ぐパイプ役として、
メンバーをケアしていきたい

教育・研修を通して実現したいことは
なんですか?

教育や研修後もそれで終わりというわけでなく、その後も精神的な面を含めてサポートできればとは思いますね。ちょっと乱暴な例えですが、「銃の撃ち方を教えるから、すぐに最前線へ行ってこい」って嫌じゃないですか(笑)。そういうのは自分も経験しましたけど、やっぱり不安だと思うんです。そんな状況じゃあ「会社に行きたくない」って気持ちになるのも当然ですし、せっかくmonoAI technologyを選んで入社してくれた仲間なのに、なんというか、非常にもったいないんです。

だからこそ私が社員と会社、上司と部下といった間を繋ぐパイプ役となって、風通しの良い雰囲気作りを作っていければと思っています。AIQA事業の責任者からは、「石丸さんはまず新しく入ってくるメンバーの友達になってほしい」と言われていますし、私もみなさんとお互いを高め合いつつ、良い人間関係を構築して、会社を盛り上げていきたいですね。

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