GAME TEST

monoAI独自のサービス

  1. 企画モック開発
  2. α版開発
  3. β版開発
  4. テスト
  5. 申請リリース
  6. 運用

エキスパート
チームによる
高レベルの
バグ検出

いまだ、AIが到達できない
地平にて叡智を磨く。
monoAIが誇る究極の
エキスパートデバッギングチーム。

monoAI technologyでは、少数精鋭のエキスパートテスターの集団を
構成しています。
通常のテスターよりバグ検出能力に長けた、エキスパートによる効率的かつ安心品質のテスト体制を実現しています。
他社の稼働中案件でも途中参画可能です。

FEATURE

難関テストを突破したエキスパート!
ずば抜けたバグ検出能力

POINT 1
エキスパートチーム選抜テスト合格者のみを採用

バグ検出の発想力、検証能力などを中心とした2時間の実技試験を実施。
合格率約27%の狭き門をくぐり抜けた精鋭のみを採用しています。

POINT 2
多彩な実績

バグ検出業務やリーダー業務で、経験を積んだ優れた視点を持つ経験者のみが揃っています。
各自がこれまでの経験を活かして、より良い案件の稼働方法を突き詰める姿勢を持っています。

POINT 3
少数精鋭

現在の在籍人数は7名、最終的には京都オフィス( KYOTO Debugging Lab)にて
最大13名程度で構成する予定です。

他社に比べ1件あたりの不具合単価に
4倍以上の差を出すことを目標にしています。

エキスパートチーム導入例

エキスパートチーム導入例
金額差 ー144万円、不具合検出は2倍以上!

外部ベンダーのデバッグサービスを利用しているが、想定よりも不具合が検出できていない、
という依頼があったときの事例です。
修正必須のS/Aレベルのバグの発見件数2倍、総費用のコストダウンにより1件あたりの不具合単価に4倍以上の差を
出すことが可能になりました。

すでに稼働中の案件でもエキスパートチームを投入することにより、質の高いバグ抽出と、バグ検出率を向上させます。

テスト開始前や開始と同時にフリーで稼働させ、危険箇所を事前にチェックし
重点チェック箇所やチェック優先度を提案します。

ユーザーサポートや外部デバッグ会社で確定できないバグの確定業務を行います。

手順を可視化リスト化することにより、行なった手順上ではバグがないことを証明いたします。

PERFORMANCE
CASE

他社デバッグ終了タイトルから、
S・Aランク新規バグを14件も検出(モバイル案件)

クライアント様の社内、および他社のデバッグ会社様でのデバッグ終了後、
エキスパートチームによるブラッシュアップデバッグを10人日(2名×5日間)で実施しました。

フリーデバッグ観点リスト詳細
  • 記載件数67件
  • 問題なかった件数56件
  • 報告件数19件
全体の報告件数詳細 ※リスト以外の報告を含む
  • 修正を必須としているバグ5件
  • ユーザーに影響があるバグ9件
  • ユーザーに影響がないバグ8件

合計22

該当案件のデバッグは一通り完了していましたが、フリーデバッグの観点を活かしたり、お客様が気にされている箇所を重点的にデバッグしたことで、
5日間という短期間で修正必須やユーザーに影響を及ぼすバグを14件発見。
開発側が意図していないバグも多かったこともあったため、ご依頼を頂いたクライアント様の窓口の方や開発の方から感謝され、
短期間でエキスパートチームとしての成果を残せた事例となります。

PATTERN
PATTERN1

案件稼働開始から
エキスパートチーム導入!
テストケース以外のバグも見逃さない。

プロジェクトの稼働開始から通しでエキスパートチームをアサインすることで、
危険箇所を早急に察知して全体への周知を速やかに行うことができます。
さらに、エキスパート目線による開発状況やスケジュール感を把握した上で、デバッグの提案を行うことができます。

実装初期からバグ洗い出し→仕様変更・バグ修正後のデバッグ→ブラッシュアップのデバッグ

案件序盤:実装初期からバグ洗い出し

仕様実装期間なども含めたデバッグ始動タイミングでアサインすることで、仕様を実装することによる危険性や現在の実装内容から発生しそうなバグなどを
開始時に洗い出すことができ、解決案を一緒に考えさせていただきます。

案件中盤:仕様変更・バグ修正後のデバッグ

デバッグ中盤となり、仕様変更やバグ修正によるエンバグ、ユーザーに不利益となるバグがないかなどを「フリーデバッグ観点リスト」を使用して
徹底的にチェックします。これ以外にも開発側で発生した不確定要素のバグの確定検証作業などもご依頼があれば対応いたします。

案件終盤:ブラッシュアップのデバッグ

終盤では最終的にユーザー不利益になるバグが残っていないかはもちろん、「フリーデバッグ観点シート」からチェックが手薄の箇所、バグ報告数が多い箇所、
仕様変更や修正対応による影響を鑑みたデバッグを実施し、案件終了時には安心感を得ていただける「フリーデバッグ観点リスト」を提出させていただきます。

PATTERN2

ピンポイントで気軽に活用!

大きな修正や仕様変更などの事前事後にエキスパートチームをアサインすることで変更箇所を中心にフリーデバッグを短期間で行います。
事前に仕様書を共有することでアサイン後における仕様把握時間を短縮し、エンバグを含めて重点的なデバッグをピンポイントで行えます。仕様把握期間におきましては請求対象外とさせていただきます。

仕様把握→仕様変更・バグ修正後のデバッグ

案件中盤:仕様把握

仕様変更などが入る前に事前にエキスパートチーム内で情報を共有し現在の仕様を把握します。
アサイン前に把握することで速やかに作業に取りかかれる体制を整えます。

案件中盤:仕様変更・バグ修正後のデバッグ

開発途中で全体や一部仕様に大きく関わる仕様変更や修正などが入った際に通常のmonoAIデバッグチームとは別にエキスパートチームをアサインすることで
速やかに変更箇所に対してのデバッグを実施し、通常業務では拾いきれない部分までを確認して「フリーデバッグ観点リスト」を成果物として提出します。

PATTERN3

マスターアップ直前だけ
活用!

一通りのデバッグ終了後、もしくは終了前にエキスパートチームをアサインすることで最終的にバグが残っていないかのデバッグが
行えます。さらにリリースに向けて開発側で気になっている箇所や残バグを意識したデバッグが行えます。
仕様把握期間におきましては請求対象外とさせていただきます。

仕様把握→ブラッシュアップデバッグ

案件終盤:ブラッシュアップデバッグ

仕様変更などによる要所でのデバッグ時と同様に事前に仕様把握期間を設け、速やかに作業に取りかかれる体制を整えます。
案件のデバッグ作業終了後、もしくは致命的なバグの修正を完了している段階などのタイミングで本当にバグの取りこぼしなどがないかを確認し、
「フリーデバッグ観点リスト」を成果物として提出します。

TRAINING
TRAINING1

実践の中でデバッグ能力を最大限に高める

長期的な育成は実施しておりません。ただ、同じ案件にエキスパート2名以上をアサインすることで、実践の中でチームで自然と高め合って成長していける仕組みをとっています。また、これまでの育成経験を踏まえ、エキスパート候補に対してはバグ出しの発想力を高めるヒントを与え、自分の力でバグを発見するトレーニングをしています。

TRAINING2

エキスパートチームマネージャーが全ての案件の「フリーデバッグ観点リスト」をチェック

リストを確認することで不足している検証や新たな発想の試行を提案し、サポートすることで本人がそれを吸収する流れを作っています。面白い発想があればエキスパートチーム全体で共有をし、失敗事象が発生すればチームもしくは本人に原因を追及させ、エキスパートチーム内で共有します。個人の育成というよりもチームとしての育成を意識した取り組みを行います。

TRAINING3

エキスパートチームテストの問題作成

採用時に実施する「エキスパートチーム採用テスト」については、育成の一環として定期的に持ち回りで新規問題を
作成させることで、自身のフリーデバッグに対する引き出しを増やす育成に繋がると考えています。
※作成された問題はチーム内で協議し、GOサインが出ることでテストに盛り込まれます。

TRAINING4

エキスパートチーム内部テストの問題作成と実施

不定期に「エキスパートチーム内部テスト」を研修として実施し、チーム内で互いに向上できる環境を用意しています。
こちらもエキスパートチームテスト同様、問題作成する時間も含めて自身の発想を広げる必要があるため、
作成者にとって問題作成自体が育成となります。

TRAINING5

バグを実装したアプリやゲームを使用した研修

monoAI technology内で独自に開発したバグを実装したゲームやアプリを使用し、デバッグ本番さながらで1週間程度デバッグを
行います。バグレポートの作成も含めて実施し、報告されたバグ内容を点数化しています。